高校生がつくった『栃木の街散策マップVol.1』

栃木市を再発見する取り組みとなりました!

とちぎ高校生蔵部は、平成26年4月に発足し、今年で活動2年目になります。現在までの活動の中で、高校生が栃木市を知る機会がないことに気づきました。どうしたら、高校生にこの「魅力ある栃木市」を知ってもらえるか、会議を重ね検討してきました。その結果、私たちとちぎ高校生蔵部メンバーが素敵だと感じる、隠れたスポットやお店を紹介するマップを作成して、多くの高校生に栃木市を知ってもらうきっかけになって欲しいとの思いから高校生視点でつくる「栃木の街散策マップ」を制作しました。

このマップを制作するにあたっては、蔵部の活動で日ごろからお世話になっているマチナカプロジェクトの大波さん、しるし工房の本田さんには、お店の取材からデザイン制作まで全面的にご協力をいただきました。また、國學院大學栃木高等学校写真部、栃木農業高等学校写真部にマップで使用する写真撮影の協力をいただき、市内高等学校との連携も図ることができました。栃木市をフィールドに活躍されている方々と一緒にマップづくりに取り組めたことは、私たちにとっても栃木市を再発見する機会となりました。そして、何よりもトチギーノ(取材にご協力いただいたお店の方々)の方々の温もりを感じることができました。

栃木の文化・伝統を継承する取り組みをしたい!

『とちぎ高校生蔵部』

栃木市に所在する高等学校のメンバーを中心に、学校の枠組みを越えて蔵の街とちぎのまちづくりに取り組む地域の部活が「とちぎ高校生蔵部」です。高校生自らイベントを企画し、運営まで行っています。

『マチナカプロジェクト』

マチナカプロジェクトは、栃木らしい町並みや生活文化を活かして、若者が楽しく働き暮らせるまちにしようと、高校時代の同級生3人で立ち上げました。歴史的建物の維持、遊休不動産の活用、地元産業の継承を目的に、栃木らしさをアレンジした暮らしの提案と、UIターンなど人材の誘致、発掘、また、高校生をはじめ若者の地域参加を応援しています。

『しるし工房』

しるし工房は、2014年にオープンした活版印刷とデザイン制作を中心とした工房です。活版印刷の職人だった祖父から譲り受けた機械(テキン)を使い印刷しています。活版印刷とは1970年代より前、日本では幕末から明治の初めに栄えていた印刷方法です。その印刷には一枚一枚暖かみがあり手刷りならではの掠れや凸凹感といった特徴があります。街のイベントでワークショップも開催しています。

『しるし工房』
しるし工房は、2014年にオープンした活版印刷とデザイン制作を中心とした工房です。活版印刷の職人だった祖父から譲り受けた機械(テキン)を使い印刷しています。活版印刷とは1970年代より前、日本では幕末から明治の初めに栄えていた印刷方法です。その印刷には一枚一枚暖かみがあり手刷りならではの掠れや凸凹感といった特徴があります。街のイベントでワークショップも開催しています。

「とちぎ高校生蔵部」
 Facebook:facebook.com/tochigi.thc
 Twitter:@tochigi_thc
「マチナカプロジェクト」
 HP:http://mach-i-naka.com
 Facebook:facebook.com/machinakaproject
 Twitter:@mach_i_naka
「しるし工房」
 HP:http://shirushikou.boo.jp/
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 Twitter:@ShirushiKoubou

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