栃木市は、進化する「文教都市」です。【教育総務課】

小学校30校、中学校15校(市立14校・私立1校)、高等学校9校(県立8校・私立1校)、特別支援学校1校、短期大学1校。県内でもトップクラスの学校数を誇る栃木市は、特に教育に力を入れている「文教都市」。他の自治体でもまだ実現できていないような施策をいち早く実現することで、お子様の未来を強く後押ししていきます。

返還なしの奨学金がスタートします。

■未来応援奨学金

子どもの成長に従って、どうしても気になってくるのがお金のことですよね。栃木市では、これまでの返還を前提とした「ゆめ応援奨学金」に加えて、2016年4月から新しく「未来応援奨学金」をスタート。卒業後、5年間栃木市に住むことを条件に、貸与額の返済が免除になる奨学金です。もちろん、通う学校は全国どこでも大丈夫。高校を卒業後、東京で学んで地元で就職、というプランを考えた場合には大変お得な奨学金になっています。

【未来応援奨学金】
募集人数:50名程度
貸与額:月額20,000円
対象:高等専門学校(第4学年以上及び専攻科)・短大・大学・専修学校(専門課程)に入学予定または在学中の方

少人数制教育が選べます。

■小規模特認校

大人数のクラスに比べて、担任の先生がひとりの児童にしっかりと目を行き届かせ、より丁寧な教育ができる少人数制クラス。栃木市では、「小規模特認校」という制度により、小学生のお子様を少人数制の学校に通わせることができます。小規模特認校は、市内に30ある小学校のうち、4校。1クラスの平均児童数が約35名という状況の中、10名程度での授業が行われています。市内であれば、もちろん学区外からも通学が可能。都会ではなかなか実現することが難しい、贅沢な少人数制の授業を選べるのも、栃木市の魅力のひとつではないでしょうか。

教育総務課の窓口でお待ちしております。

栃木市の教育をもっと魅力的なものにするために、私たち教育総務課では日々さまざまな施策を考え、実行しています。その中から、これから栃木市での暮らし、いずれは子どもを育てていく方にとってメリットとなるような施策をいくつかご紹介いたします。

教育総務課 田名網秀子

栃木市の教育制度について、詳しくは栃木市役所HPまたはお電話でお問い合わせください。
栃木市教育総務課

電話:0282-21-2461

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