産みたくなる、育てたくなる街を目指して。【子育て支援課】

赤ちゃんが生まれてから、元気に育つまで。子どもが一番かわいい時期は、お父さん、お母さんにとっての一番大変な時期でもありますよね。仕事や生活をしながら、安心して出産も子育てもできるよう、栃木市ではたくさんのサポートをご用意しています。

赤ちゃんと育児のサポート。

■赤ちゃん誕生祝金
赤ちゃんが生まれると、かわいい家族が増えて、ますますにぎやかで楽しくなりますね。栃木市では、赤ちゃんの健やかな成長を願い、18歳未満のお子様がいらっしゃるご家族に、新しくお子様(2人目以降)が誕生した場合、祝金を支給しています。

【支給額】2人目:10,000円 3人目以降:20,000円
【申請期間】誕生日から6カ月以内


■赤ちゃんの駅登録事業
乳幼児をつれて外出する時、大変なのが外でのオムツ替えや授乳ですよね。栃木市では、さまざまな企業や施設が「この場所をいつでも使ってください」という場所を提供している印として、「赤ちゃんの駅」の旗を立てたり、シールを貼っています。もちろん、市民だけでなく観光客の方も利用可能。スーパーなどの小売業者だけでなく、一般の事業所も空いた会議室などを提供してくださっています。

【登録件数】63カ所(平成26年度末時点)

街全体が、子育ての味方です。

■子育て応援企業登録事業
育休・産休制度、学校の行事に合わせられるフレキシブルな勤務体制、さらには通学路の清掃やパトロール、職場体験の実施、などなど。栃木市には、さまざまな子育て応援企業があります。栃木市では、そんな企業を「子育て応援企業」として登録し、ホームページで紹介。民間の活動を後押しすることで、市全体の子育て環境の充実を図っています。

【登録件数】60事業所(平成26年度末時点)


■ファミリーサポートセンター
たとえば、産婦人科に行く間だけ、ちょっと誰かに子どもの面倒を見てもらいたい。そんな時、栃木市には市民同士が助け合う仕組みがあります。ファミリーサポートセンターでは、子育ての手助けをしてほしい人を「依頼会員」、手助けをしたい人が「提供会員」として登録。両方の会員になっている人も多いので、まさに“助け合い”という言葉がぴったりの組織です。近くに親や知り合いの少ないIターン移住の人も心強いはずです。

【依頼会員】栃木市に居住、または勤務している人で小学6年生以下の子どもの保護者。
【提供会員】栃木市に居住し、子育ての経験のある方。
【休日・利用時間】制限なし
【利用料金】平日午前7時~午後7時/1時間700円
上記以外の時間・土日祝日・病児/1時間800円


■地域子育て支援センター
子育てに関する相談や情報の提供、子どもたちが安心して遊べるスペース、来場者同士の情報交換など。栃木市には、子どもたちと保護者の方が自由に集まり、交流できる支援センターを6カ所設置しています。

【利用対象者】0歳から就学前までの児童とその保護者
【利用時間】午前9時~午後4時(一部施設により異なります)

子育て支援課の窓口でお待ちしています。

私自身は栃木市出身ではないのですが、地元と比べても栃木市は自然が豊かで、児童館など、子どもと親のための施設が多いところです。そんな栃木市の子育て支援課の窓口で、日々市民の方々のご相談に乗っています。例えば、私の担当のひとつに「誕生祝金」という制度がありますが、これはお子様が生まれた方がはじめて市庁舎の窓口に訪れるタイミングでのサポート。「これからもいろいろと窓口に相談に来てみよう」と思っていただき、末永い生活サポートの第一歩になれるよう、ご出産へのお祝いの気持ちを込めて、親身なご対応を心がけています。

子育て支援課 三室詩穂

栃木市の子育て支援制度について、詳しくは栃木市役所HPまたはお電話でお問い合わせください。
栃木市子育て支援課

*子育て支援係 電話:0282-21-2221    FAX:0282-21-2681
*こども育成係 電話:0282-24-4034   FAX:0282-21-2681
*学童保育係  電話:0282-21-2223   FAX:0282-21-2681
*児童家庭係  電話:0282-21-2226   FAX:0282-21-2681
*こどもサポートセンター係  電話:0282-20-7705   FAX:0282-21-2681

ページトップへ