とちぎに住みたい とちぎにおいでよ~あったか住まいるバンクのご紹介

全国的に空き家対策が問題になっています。空き家は「負」の資産と思われがちですが、実は魅力的な物件なのです。古くても「味」のある栃木の空き家。「あったか住まいるバンク」で魅力的な空き家との出会いをプロデュースします。

小江戸とちぎで和風ライフ

栃木市の空き家バンク「あったか住まいるバンク」には、空き家を売りたい・貸したいという方や、買いたい・借りたい方など数多くのお客様が窓口にお越しになります。
10月に登録となったばかりの、栃木地域の閑静な住宅街に建つこの物件。和風旅館のような趣のある建物は昭和56年に建築されました。有名な設計士の設計で、材料にも造りにもこだわりを持って造られた建物。
玄関を上がると縁側付の和室、南側の庭に面するリビングには全開放できる掃き出しの窓とウッドデッキがあり非常に開放的です。寝室に接する書斎には天井まで届く作り付けの書棚があり、読書好きの方にはたまらない空間になっています。キッチン、トイレ、バス等の水周りはリフォーム済。気になるカビなども一切ありません。庭の手入れも行き届いており「住んでみたい」と思える物件です。しっとりとした落ち着きのあるこの物件で、あなたも「小江戸とちぎの和風ライフ」を楽しんでみてはいかがですか?

あなたのスマイルをサポートします

先日、北海道にお住まいの方からお問合せを頂きました。お問合せを頂いたAさん夫妻、現在、旦那様は電力関係の会社に勤務されており、定年まであと10年を切ったところ。趣味は蕎麦打ち、夢は「自分の蕎麦屋を構えること」。専業主婦の奥様は、最近アロマエステの資格を取得。将来は自分のお店を出したいとお考えです。
北海道の冬は私たちの想像をはるかに超える厳しさで、雪が降り出すと寝る間もなく雪降ろしをしなければなりません。体力的にもきついこの作業、定年後の事を考え移住を検討されているとの事でした。
連休を利用され、京都、軽井沢、金沢の物件を見学した後、栃木市にお立ち寄り頂きました。この日は快晴で少し汗ばむ陽気。栃木の蕎麦処「出流山」にある物件や巴波川沿いの物件を見学して頂きました。歴史的な町並みを気に入られた様子。お帰りの際「住んでみたいですね」と一言。私たちにとって最高の褒め言葉でした。
新しい生活を始める時、永年住んだ我が家を離れる時、人はいろいろなシーンで住み替えを経験します。 新生活を笑顔で迎えて頂きたい…そんな気持ちで皆様をお迎えしています。

あったか住まいるバンクHP

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