子どもや女性が治療を受けやすい街へ。【保険医療課】

中学3年生まで、保険証と受給者証で病院に通えます。

■医療費助成制度
一定の年齢に成長されるまで、医療費の自己負担分を助成するのが「こども医療費助成制度」です。栃木市では、平成26年10月から、その対象年齢を中学3年生まで引き上げました。また多くの地域では、いったん病院の窓口で自己負担分を支払った後、領収書と申請書を提出してお金が戻ってくるシステムが一般的ですが、栃木市はあくまで現物支給。基本的に窓口でお金を支払う必要がないので、病気やケガの時は保険証と受給者証で病院へかけつけることができます。
栃木市では他にも、不妊治療や不育症治療の医療費の自己負担分を助成する「不妊治療費助成制度」や「不育症治療費助成制度」さらに「妊産婦医療費助成制度」や「ひとり親家族医療費助成制度」など、市民の方にすこしでも安心して暮らしていただけるよう、さまざまな医療費助成制度をご用意しています。

保険医療課の窓口でお待ちしています。

医療費助成の登録作業や申請書のご案内など、日々窓口でのご対応にあたらせていただいています。ご相談を受ける際には、これらの制度をできるだけ多くの方にご利用いただけるよう、堅苦しくなりすぎない、笑顔でのコミュニケーションを心がけています。この顔を見かけたら、いつでも気軽にお声がけくださいね。

保険医療課 櫻井美紗

栃木市の保険医療制度について、詳しくは栃木市役所HPまたはお電話でお問い合わせください。
栃木市保険医療課
0282-21-2136(保険医療課)

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